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2020年03月21日2新型コロナウイルス感染症への対策

新型コロナウイルス感染症が発生し、上海市は最大級の規制を2月から発動しております。浦東エリアにある最大規模の日系マンション東和公寓も上海市政府の指示を受け、予防抑制措置を速やかに始めました。1月末から公寓内の共有施設は使用停止になり、各エリアの消毒を1日3回行っております。
また、入門管理を通常以外に厳格化し、往来者の健康情報を記録しています。上海市に来られるご入居者皆様には、隔離観察などの感染症拡大防止措置に協力をお願いしております
東和公寓は、下記の通り消毒作業をを実施しています。
1日3回、人が集まる共有エリアを消毒。
1日1回、その他の共有エリアを消毒。
各共有エリアのお手洗いを日常的に消毒。
共有エリアの特に手が多く触れる場所(例:ドアノブ・エレベーターのボタン等)を2時間に1回消毒。
警備員は防護服を着用し、入門管理の強化を徹底しております。
近日では、入国者の目的地が東和公寓の場合、浦東国際空港から区内委員会・管轄の警察・管轄の医療センターに所属する医師へ連絡が入り、東和公寓に集まります。ご入居者様には東和公寓到着後、ゲートおよび公寓内の臨時隔離用テントにて必要手続きを行っていただきます。
東和公寓は、内部連絡用のWECHATグループとサポート部門を立ち上げ、24時間体制でご入居者様の安全な帰宅と生活を見守っております。強制隔離期間中の生活品質を維持する為、毎日の食事・郵便物の運搬や隔離専用のゴミ回収、加えて健康状況の確認まで行っております。
生活への影響が少しでも和らぐよう、スタッフ一丸となり努力しております。

現在、上海市内では新型コロナウイルス感染の遮断・疾病蔓延抑制の徹底を図っております。成果を見せてはおりますが、未だ予断を許さない状況であり、東和公寓も緊張感を持ちながら運営を行っております。安全で健康な住環境保持と同時に、海外から来られる方への強制隔離措置も続行します。
これからも、皆様の安全と健康確保を目標に、感染防止措置を遂行して参ります。

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